BalloonNavi(TM)プレイヤーの画面
BalloonNaviTMプレイヤーの画面

製品概要

シナリオに沿って構成される複数の映像を、視聴者との対話に応じて切り替えていく映像コンテンツを提供するサービスです。

作成した映像コンテンツはWebページに貼るプレイヤーで再生されます。
コンテンツと視聴者とは吹き出し型のインタフェースを用いて対話します。
対話を通して視聴者の望むコンテンツ(映像・画像・Webサイトなど)を提示、誘導します。


製品詳細

映像群を遷移する映像コンテンツソリューション

視聴者との対話を通して、映像を切り替えていくことで話題を遷移、情報を提示します。

対話に応じて映像群を遷移するコンテンツ
対話に応じて映像群を遷移するコンテンツ
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吹き出し型の対話インタフェースで話題を遷移

視聴者とは映像コンテンツとは、吹き出し型のインタフェースで対話します。
視聴者が吹き出しに書かれている質問に答えるだけの、簡単操作です。
視聴者は文字を入力することなく、クリック操作のみで映像やWebページなどの情報にたどり着くことができます。

対話に使用する吹き出し型インタフェース
対話に使用する吹き出し型インタフェース
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詳細な対話ログを蓄積

視聴者との対話ログを蓄積できます。
通常の映像コンテンツは、視聴の有無しか分かりません。
BalloonNavi™コンテンツは、視聴者がどのように対話し、視聴者にどこまで情報提供できたのか、
そしてどの段階でページから出ていったのかなど、マーケティングに応用できる情報を取得します。

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サイトに合ったデザインにカスタマイズ

配置するサイトのイメージを崩さないよう、プレイヤーのデザインをカスタマイズできます。
簡単な色変更から、画像を使用したフレーム、吹き出しの形状などが変更できます。

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タッチで軽快な操作

スレート型PCにも対応。
博物館などでの歩きながら閲覧するコンテンツにも向いています。

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様々なタイミングで、多彩な機能を実行

吹き出しを選択するタイミング以外の様々なタイミングで、様々な機能を実行することができます。

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システム要件

クライアント

コンテンツに使用する素材

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導入事例

浜松市博物館様「事典(コトテン)コンテンツ」(※近日、本サイト上でも公開予定)

浜松市博物館様「事典(コトテン)コンテンツ」
浜松市博物館様「事典(コトテン)コンテンツ」

コトテン(事典)とは、従来の辞典とは異なり、多種多様な事例を集積したものです。 双方向的な閲覧方法を提供することで、閲覧者に最適なものを示し、閲覧者が持つ問題を解決できる可能性のある個別かつ具体的な知識を伝えるものです。 BalloonNaviTMソリューションを用いることで、映像によるリッチな情報を提供します。

浜松市博物館は、所蔵する歴史資料についての情報を広く提供し、資料の解説映像をコトテンに収め博物館資料の現状を映像保存するとともに、資料情報のよりよい伝え方をさぐります。 博物館に来場された方に、歴史資料(収蔵品)についてのコトテン3つを公開しています。


創造科学技術大学院様「一押し研究紹介」

創造科学技術大学院様「一押し研究 紹介コンテンツ」
創造科学技術大学院様「一押し研究紹介」

創造大学院様に在籍されている研究者にフォーカスを当て、Webサイト上で研究紹介を行うコンテンツです。
Webサイト訪問者は、トップページや特設ページで、研究者が携われている研究についてのプレゼンを閲覧し、更に詳しいプレゼンを閲覧したり、質疑応答をすることができます。


浜松子育てフォーラム様 「育児相談室」

浜松子育てフォーラム様 「育児相談室」
浜松子育てフォーラム様 「育児相談室」

子育てをされている親御さんの質問や状況に応じて、幼児教育のプロが適した対策をご提示します。


オリジナルコンテンツ「SONY HVR-Z1J マニュアルコンテンツ」

オリジナルコンテンツ「SONY HVR-Z1J マニュアルコンテンツ」
オリジナルコンテンツ
「SONY HVR-Z1J マニュアルコンテンツ」

業務用ビデオカメラの取扱説明書から「撮る」の部分を映像化し、BalloonNavi™に載せたものです。

マニュアルを見る方は、いくつかのルートで情報を探します。 ズームリングの切り替えと動かし方を探した後、オートフォーカスの設定を変更する、など撮影手順による探し方。 設定のプリセットの変更など、高度な設定をあらかじめ行っておきたい、など機能による探し方。 正式名称の分からないケーブルをつなぎたいが対応した口がどこにあるのか分からないなど、どう探していいか分からないこと。 BalloonNavi™は、多量な情報を整理しつつ、何を知りたいのかを質問することで、視聴者を必要な情報に導きます。

また、提供者側には閲覧ログを提供します。これを元に、「多く閲覧されている場所=ユーザが操作に不安を覚えている場所」や「映像を視聴後に質問が発された場所=解説が分かりにくい場所」を判断することができます。


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